躁うつ病について
躁うつ病について

躁うつ病とは……

気分が高揚し活動的な躁状態と
暗く元気のないうつ状態が、
交互に訪れる病気です。

再発の危険性が高く
辛抱強く治療する必要があります。
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躁うつ病とはどんな病気?

躁うつ病について  躁うつ病とは、気分が高揚し活動的な躁状態と、暗く元気のないうつ状態が、交互に現われる病気です。
 完治したと思われても、放っておくとほとんどの人が数年以内に再発するので、予防薬などを継続する必要があります。

 躁状態では、陽気で疲れを知らず活動的になります。
・夜間ほとんど眠らない
・口が挟めないほど多弁で早口
・様々なアイデアが次々と溢れる
・自己過信(誇大性)
 などが特徴的です。

 症状が悪化すると、色々な考えが浮かび過ぎて集中できなくなったり、思考が支離滅裂になります。
 衝動性が高まり不機嫌にもなるため、喧嘩っ早くなって社会的信頼を失ったり、うつ状態の時よりも自殺率が高くなったりします。

 活動量が増える一方で、疲労感がなく休息を取らないため、身体が衰弱します。
 (うつ状態はうつ病をご参照ください)

 躁うつ病は、遺伝的な要因にストレスや性格、身体状態などが様々に絡み合って発症すると考えられています。

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躁うつ病にかかったらどうすれば良いの?

躁うつ病について  躁状態の人は、本人はとても調子が良いと思っているため、治療に結び付けるのが難しい場合が多くあります。
 不眠や苛々などを自覚させたり、職場の上司や学校の先生から指示してもらうなどして、受診に結び付けるようにしてください。

 躁状態のまま放置してしまうと、社会的信用や家族との信頼関係を壊してしまう危険性があります。
 また、他の病気が隠されている気分障害もありますので、受診を急ぐ必要があります。

 外来治療を拒否する場合は、医療保護入院という家族の同意の下の強制的な入院を取る場合もあります。

 躁うつ病は完治したと思われても、放っておくとほとんどの人が数年以内に再発してしまいますので、予防薬を継続する必要があります。

 家族は、充分な休養が取れるような環境作り、自殺防止への気配り、さり気ない服薬管理などを心がけるようしてください。

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躁うつ病の治療はどんなことをするの?

躁うつ病について  躁うつ病は、基本的に薬物療法が中心になります。
 感情調整薬を使用して症状の改善を待ちます。躁状態は、服薬を始めてからたいてい2、3か月以内には治まります。

 躁うつ病は完治したと思われても、放っておくとほとんどの人が数年以内に再発してしまいます。従って、再発予防が重要となります。

 再発を予防するには、予防薬を継続する必要があります。効果的に服用すれば、ほとんどの人の再発が未然に防がれ、もし再発しても軽い病状ですみます。

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躁うつ病の治療ができる高仁会グループ
躁うつ病の治療は、以下の高仁会グループでも可能です。お気軽にご相談ください。
戸田病院 埼玉県戸田市
JR埼京線戸田公園駅徒歩15分
川口病院 埼玉県川口市
JR京浜東北線西川口駅徒歩12分
川口クリニック 埼玉県川口市
JR京浜東北線川口駅徒歩3分
パーククリニック 埼玉県戸田市
JR埼京線戸田公園駅前
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